プロジェクト
新年会に参加させて頂き、ほぼ終日お世話になった。
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夜、三嶋哲也氏と電話会議。
いつもながら話題は多岐に亘ったが、やはり募集中のヌードモデルについてが主題。
*画像は三嶋哲也作「編み上げ靴の女」
現在、ミクシーのコミュニティーやモデルカフェのサイト内で募集をかけていて、反応はあるものの、妥協を許さない作家の意志を尊重すべく引き続き募集中。
作品を提供してもらう側(画商・画廊)にとっても、作家のモデル不足には頭を悩まされる。
静物画のモチーフと違って生身の人間がモデルになるわけで(当たり前だが。。)人工的に作るわけにもいかず、かといってヌードという性質上、モデル本人の固い決心が必要となる。その上、作家の作品への適正が求められるので困難を極めて当たり前なのだが、より良い作品づくりの為には欠かせない課題である。
作家により好みもマチマチで、世間でいうモデルタイプのスレンダー系が必ずしも良いとは限らず、また拘るパーツも様々で、顔重視の作家もいれば、脚重視の作家もいる。ただ、作品づくりと本人のフェチ度が必ずしも一致しないところがおもしろい。
世間で思われているほどヌード絵画の需要は必ずしも低くはなく、それを求めるコレクターは少なくないのだが、作品自体は供給不足の感がある。
その理由のひとつとしてモデル不足がある。
特に若手画家にとってはモデル料の問題が大きく、また多くの美術モデルが写真をNGとしていることも高いハードルとなっている。
今年の目標のひとつとして、ヌード作品展を開催し、複数の作家に作品提供してもらえる展覧会としたい。近いうちにサイトで参加アーティストを募集しようと思う。
投稿者 Artis 2006年1月8日 07:00 | コメント(0) | トラックバック(0)
彼女とは以前からの知り合いで彼とは今日が初対面。
私はネパール語は話せないので彼に英語で話してもらい、彼女に日本語で通訳してもらって。(というか、結局私は日本語のみ。。汗)
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トゥプテン氏は、ネパールで医師をされていて、とても魅力的な方だった。
不思議な安心感というか癒し系のオーラを感じる。
テレビで人気のスピリチュアル系の方というのは、たぶん、こういう雰囲気を持っているのだと思う。
揺らがない信念を持ち、かつ、それを表に出さずに相手の言葉や表現を受け容れて包み込む優しさ。
「この人は、たぶん僕のことを全部見れてるねんやろなあ~」
と思いながら、恐る恐る尋ねてみると、的確な答えが返ってくるので間違いなかった。
彼からの指摘が「●●に注意したほうが良い」とのことだったのには驚いた。
自分でもその辺りに疲労困憊していたので「やっぱりなあ~」って感じ。
すっかり話込んでしまい、肝心のビジネスの話がちょろっとしか出来なかったのだが、初仕事ということもあり、なんとか形にしたいと思う。
*画像は最高級のパシュミナを使ったストール。
投稿者 Artis 2006年1月5日 06:06 | コメント(0) | トラックバック(0)

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