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2008年05月
盛り沢山な一日早朝から深夜まで、紆余曲折(?)あり玉石混合(?)な一日だった。

(全部書ききれるはずもなく、、かなり端折るが。。。)

先日開催されたクリスティーズ香港の影響もあり、鈴木良治氏の作品問合せが相次いでいる中、国内や海外のコレクターの方々とメールでやりとり。もしメールが無い時代やったらどえらい大変なことやろなあ、と思いつつ。
友人からの情報で、日本の若手作家人気はアジアではシンガポールが特に熱くなっているとのことを聞いていたが、その指摘通りの展開になっていることを実感。

そんな中、鈴木良治氏の新作鉛筆画が届いた。
その作品は、来月発行される「美術の窓」の技法講座に掲載される作品で、現物を初めて見たが、またまた良い意味で期待を裏切ってくれる秀作だった。彼の引き出しの多さと、作品の奥深さを再認識。


午後からは、定例の中島健太デッサン講座。
受講生の方のひとりが自宅で描いてきた木炭デッサンを拝見したが、なかなかの出来栄えで、はじめての方でも一生懸命やったら上手い下手は関係なく、伝わるものがある。
「家でも描いてはるんやあ~」と思うと、それだけで嬉しくなるのである。

デッサン講座を横目に、私は電話やメールのやりとりで少々テンパリ気味だったのだが、追い討ちをかけるように(汗)、モデル軍団が来訪。

来月末あたりから始動する、絵画モデルと衣装・モチーフのレンタル事業の打ち合わせ。世代の違いか、話題の切り替えのテンポに付いていくのが大変で、関東女子のマシンガントークは関西のおばちゃんトークに匹敵することを体感。

一体どうなることやら、、と内心思っていたが、彼女たちは仕事となると一変する。その変貌ぶりに舌を巻くのであった。汗
マネージャーI氏がカメラのテスト撮影を開始した瞬間にモードチェンジする様子が圧巻。
I氏も実はもともとカメラマンなので、久しぶりの撮影にテンションが上って、その過程を垣間見ることが出来て何故か私も嬉しくなるのである。

Artisに関わる人々がそれぞれの持ち味を生かした仕事が出来る環境は大切だなあ、と改めて実感した。
このプロジェクトはI氏と自称モデルパティシエSさんに一任することに。


私のほうは、もうひとつの重要プロジェクトであるACAの作業。
選定メンバーを募集していたが締切前に続々と申込みが相次いだ。
コレクター審査員の年代、性別、職種も思った通り上手くカヴァーできた結果となり、早々にミーティングを始めようと思う。

スポンサー審査員では、@Gallery TAGBOAT様(http://www.tagboat.com/)からお申し出を頂き、敏腕アートディレクター広本伸幸氏が参加して下さることにより、思いもかけず強力な布陣となった。

今後の展開が楽しみである。


ArtisのHPはこちら↓
http://www.artis-web.jp/
常にいろんな方と関わる仕事なので、新しく出会う方もいらっしゃれば、古くから付き合いのある方もいらっしゃり、連絡を取ったり、会ってお話したりする頻度も様々で、たとえ疎遠になっていたとしても、年に数回は連絡があったりするもので、それが何年も続いている関係というのは、この先もずっと続くんだろうな、とありがたい気持ちでいる。

また、仕事とプライベートの境が殆ど無い性分で、365日24時間連絡OKというありがたい身分であることから、のべつくまなく(?)連絡が入る。

そんなこんな状況で、さらにここのところ、しばらく連絡を取り合って無かった方からメールや電話を頂くことが多く、あまりにそれが多いから何かの予兆か???と思ってしまう小市民なのだが、重なる時は重なるものである。

これは何らかの周期が珍しく一致しているという現象なのだろう。

統計学的に調べてみる価値あり、と思うので、明日あたり占いに行ってこう。(← やはり小市民)


ArtisのHPはこちら↓
http://www.artis-web.jp/
銀縁からセル縁に。
だいぶソフトになったと言われるかも。(願望)

でも、日中はコンタクトにすることに。
なんとなくだが、今が節目のような気がして気分をリセットしてみた。

午後から某オークション会社と商談。
結果、3名を出品することに。
以前から方針として打ち出しているが、プロモーションという目的で、積極的にオークション会社と取り組む所存である。
これは、業界内でも賛否両論あるが、ひとつのマーケットとして捉えている。特に新人若手にとっては、目の肥えたコレクターの方に対するプレゼンテーションの場になり、絶好のチャンスだと思うのだが。

今回は、全員初登場なのだが、自信と根拠のある作家と作品なので強気で推す。

先日お伺いした同業者の方に、「Artisさんはいいですね~、なんぼでも隠し玉持ってるから。無名な作家が売れるようになると楽しいでしょ~」と持ち上げられたが、たしかに全くの無名で実績の無い作家をマーケットに輩出できていることは奇跡的かも、と思う。

昔から普通にやってきていることなので、自分自身では当たり前になっていることを改めて指摘されると、何故だが気が引き締まるのである。

危なっかしいことやなあ、、、と。

最近、メンバーにそういった怖さや厳しさを話すことが少なかったので、今一度きちんと伝えようと思う。



ArtisのHPはこちら↓
http://www.artis-web.jp/
午前中、コレクター数名の方と電話。
寝起きの電話はやはりバレバレであった。。。汗

日中は、溜まりに溜まった作業を片付けながら、各方面と電話会議。
ジェットコースターのような一日だった。

夕方、銀座へ。
なんか久しぶりで、気分転換になった。

アートソムリエの山本冬彦氏の展覧会と、某所へ。
4丁目の交差点を見渡せるカフェで、交差点を行き交う人々と、大画面液晶に流れるニュースを交互に眺めながらマネージャーI氏と一服。

夜は、入澤佳子さんとミーティングなど。


書けないことの多い日は、こんな感じになってしまうのが残念。


ArtisのHPはこちら↓
http://www.artis-web.jp/
結果、1週間の出張となったワケだが、帰ってからメールやら電話やら見てみると、私が居ない時のほうがいろんなオファーがあるもんやなあ、と感心する。

といっても、感心している場合ではなく、早速対応に追われるワケだが。。。汗

広告の効果か、ACAの審査員へのお申し出が数件あり、有名サイトからオファーがあったりとビックリ仰天。
さすがに、ちゃんとしているところは、アンテナも凄いなあ、とこれまた感心。

あと、クリスティーズ香港の効果か、鈴木良治氏の問合せも多くあった。
海外からのメールをスパムかと思って捨てかけて、焦った。。。
メール振り分けの設定もやり直さないと危ない危ない。

そんなこんなで、明日から巻き巻きでいこうと思う。

ArtisのHPはこちら↓
http://www.artis-web.jp/
現地時間の13時30分からスタートしたデイセールは、約9時間後の22時45分に終了し、毎回ながらの長丁場となった。

全体の印象としては、前回よりも不落札作品が多く、また人気作家であっても作品の内容によりシビアな評価となっており、何でも高額落札されるといった過剰な反応が落ち着いてきていた。

日本人の出品が増えていたのも特徴。
その中では新規出品の作家が健闘していたように思う。
逆にレギュラーメンバーでも、内容がマンネリ気味と思われる作品は厳しい結果となった。前回、前々回が高すぎた、ということもあるのだと思うので、単純に評価が下がったという訳でもなさそうな気もするのだが。

そんな中、Artisメンバーである鈴木良治氏は前回よりも高い評価を得ることが出来たので、素直に良い結果だったと受け止めている。

この結果を一時的なものでなく、根拠あるものにする為に今後は海外に向けても積極的に、また継続的にプロモーションしていかなくてはならないと思う。

結果は以下の通り。
*ハンマープライス(手数料20%含まず)

#608 RYOJI SUZUKI
Glass Princess & Camelia Sasanca
52.5×45cm (10号2点)
(HK$ 30,000~40,000)
→ HK$ 95,000(約126万円)

#609 RYOJI SUZUKI
Underwear
160×129cm(100号)
(HK$ 40,000~60,000)
→ HK$ 350,000(約464万円)


今後の展開については、また後日お知らせしようと思う。
とり急ぎ、ご報告まで。


ArtisのHPはこちら↓
http://www.artis-web.jp/
今回は日本人が沢山なんで、mixiの日記に速報することに。
こっちのBlogは、ちょい時差あり。
出品作家とロットは以下の通り。

単位:香港ドル(1HK$ = 約13.5円)

#387 HISASHI TENMYOUYA
#388 HISASHI TENMYOUYA

#389 HIROYUKI MATSUURA
#390 HIROYUKI MATSUURA

#396 YOSHITOMO NARA

#397 TAKASHI MURAKAMI

#398 MR.・HK$

#399 AIDA MAKOTO

#400 AYA TAKANO
#401 ATA TAKANO
#402 AYA TAKANO

#410 FUMIO YAMAZAKI

#412 RYUICHI OHIRA

#413 TETSUYA ISHIDA
#414 TETSUYA ISHIDA

#419 ATSUSHI SUWA

#424 KATSUNORI KOBAYASHI
#425 KATSUNORI KOBAYASHI

#426 SATOSHI FURUI

#427 TETSUTARO

#430 HIROSHI KOBAYASHI
#431 HIROSHI KOBAYASHI
#432 HIROSHI KOBAYASHI
#433 HIROSHI KOBAYASHI

#434 MASAHITO KOSHINAKA

#462 HIROYUKI MATSUURA

#463 SHOWICHI KANEDA
#464 SHOWICHI KANEDA
#465 SHOWICHI KANEDA

#466 SHINJI OGAWA

#467 TOKUHIRO KAWAI

#476 MASAKATSU TAGAMI
#477 MASAKATSU TAGAMI

#478 TATEISHI TIGER
#479 TATEISHI TIGER

#501 KENICHI YOKONO

#505 YAYOI KUSAMA

#520 CHIHARU NISHIZAWA
#521 CHIHARU NISHIZAWA
#522 CHIHARU NISHIZAWA

#528 MR.

#529 HASEGAWA JUN
#530 HASEGAWA JUN
#531 HASEGAWA JUN

#538 RIEKO SAKURAI
#539 RIEKO SAKURAI
#540 RIEKO SAKURAI

#554 TOSHIYUKI ENOKI

#558 NIRIYUKI NAKAYAMA

#559 KOREHIKO HINO
#560 KOREHIKO HINO

#567 ETSUKO KAWAMURA

#589 NATSUKO TANIGUCHI

#601 MITSURU WATANABE
#602 MITSURU WATANABE

#604 SHICHINOE MASARU
#605 SHICHINOE MASARU

#608 RYOJI SUZUKI
#609 RYOJI SUZUKI

#610 YASUSHI EBIHARA

#612 SHOKO IMANO

#613 KAZUNA TAGUCHI

#616 TOMOKO SAWADA
#617 TOMOKO SAWADA

#621 HIDEKI SATOH
#622 HIDEKI SATOH

#625 SATOSHI WATANABE
#626 SATOSHI WATANABE
#627 SATOSHI WATANABE
#628 SATOSHI WATANABE
#629 SATOSHI WATANABE
#630 SATOSHI WATANABE

#636 KOREHIKO HINO

#637 KOBAYASHI TAKANOBU
#638 KOBAYASHI TAKANOBU

#643 HIROYUKI AOYAMA
#644 HIROYUKI AOYAMA
#645 HIROYUKI AOYAMA

#651 CHINATSU BAN

#652 MAKI HOSOKAWA

#683 JUN MATSUYAMA

#690 YOHEI WATANABE
#691 YOHEI WATANABE

#692 NAOKI SASAYAMA
#693 NAOKI SASAYAMA

#695 AI YAMAGUCHI

#696 CHIHO AOSHIMA

#700 CHIHIRO NAGASHIMA

#701 KAORI WATANABE
#702 KAORI WATANABE

#704 MAYA ISHII

#720 TAKANOBU KOBAYASHI

#721 AYA TAKANO

#722 YOSHITOMO NARA
#723 YOSHITOMO NARA

#724 AYA TAKANO

#725 RYOKO KATO
#726 RYOKO KATO

#728 KANNO SAKAN

#730 EISUKE SATO

#731 CHIHIRO NAGASHIMA

#733 EISUKE SATO
#734 EISUKE SATO

(以上、日本人作家)
厳重な警備のもと、ドレスアップした世界中のVIPの方々が続々と入場。
ドレスコードあり、という情報が事前にアナウンスされてなかった、というか、招待客のみの入場であることを知らなかったこともあり、ジーンズとTシャツ姿で、潜入するのには困難を極めたが、日本の某オークション会社の方々のお力添えで何とか潜入に成功。

日本の著名なギャラリストの方々も当然いらして、中には厳重な警備もなんのその、日本の同業者でも顔パスの方もいらっしゃったのに驚いた。

さて、実際にオークションが始まると、予想どおり、オークショニアの方も普段よりもずっとゆっくり競りを進めていらして、普段とは様子が違った。

ひときわ盛り上がったのは、やはり中国人の人気作家であるZHANG FANZHIの作品がHK$67,000,000(約9億円)で落札された瞬間。
おそらく、単品では現存中国人作家の落札最高額と思われる。
そう考えると、先日の村上隆氏の16億円は日本が世界に誇れる歴史的快挙といっても過言では無いと思う。

今回のクリスティーズ香港イブニングセールでも西尾氏、会田氏、天明屋氏など日本の若手作家が健闘。有名どころでは奈良氏が貫禄の結果となった。

明日はいよいよ、デイセール。
こちらは、日本人作家もかなり出品されるので楽しみである。


【クリスティーズ香港東洋現代美術イブニングセール速報】

*あくまでも会場での結果速報ですので、正確な情報は主催者に確認下さい。


5月24日 19時30分 開催

単位:1,000HK$(日本円換算 約13,250)
ハンマープライス*手数料抜き

#151 ZHANG XIAOGANG
3,800
#152 ZHANG XIAOGANG
15,500
#153 ZHANG XIAOGANG
11,000
#154 ZHANG XIAOGANG
14,000
#155 ZHANG XIAOGANG
5,000
#156 ZHANG FANZHI
67,000
#157 YUE MINJUN
48,000
#158 YUE MINJUN
15,000
#159 YUE MINJUN
17,000
#160 YUE MINJUN
9,500
#161 SUBODH GUPTA
4,200
#162 CAI GUO-QIANG
2,000
#163 CAI GUO-QIANG
3,200
#164 YAN PEI-MING
8,500
#165 TANG ZHIGANG
4,000
#166 LIU WEI
3,200
#167 WANG GUANGYI
7,000
#168 YASUYUKI NISHIO
3,000
#169 HONG KYOUNG TACK
3,800
#170 CHUN KWANG YOUNG
1,800
#171 MAKOTO AIDA
4,500
#172 SUBODH GUPTA
8,000
#173 JITISH KALLAT
1,300
#174 KIM TSCHANG YEUL
3,500
#175 KIM DONG YOO
2,600
#176 YANG SHAOBIN
2,000
#177 HISASHI TENMYOUYA
4,000
#178 YOSHITOMO NARA
5,500
#179 LIU XIAODONG
6,500
#180 ANJU DODIYA
800
#181 ATUL DODIYA
1,200
#182 CHOI SO YOUNG
1,500
#183 XU BING
2,800
#184 YAYOI KUSAMA
2,200


ArtisのHPはこちら↓
http://www.artis-web.jp/
香港到着クリスティーズ香港のアジアンコンテンポラリーオークション視察の為H社の3名といっしょに出張中。

午後、到着して夕方から散策。
たまたまプレビューが休みの日だったので、我々も休日モード。汗

通称「女人街」といわれている九龍島の繁華街のひとつで、やたらとブライダル関係の衣装屋さんが多く、それ以外もアパレル系のお店がほとんどなので、我々男衆にとっては物足りないような。。。

夕食は日本でいうファミレスみたいなところでリーズナブルに。
やはり画像付きのメニューが無いと不安かも。

明日は、終日プレビューとイブニングセールに張り付き、レポートを速報で配信予定。

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ここ数年すっかりメガネ生活だったが、コンタクトに戻すことに。

なんとなくだが、メガネは度が進むような気がして、実際見えにくくなってきていたので、ちょうど良い機会かと。

午後から数件、顧客訪問。

A.C.A.(アーティスコレクターズアワード)絡みで、新しい展開あり。

日展および白日会会員である熊谷有展氏が選定委員に。
心強い助っ人である。
若手の育成に関して以前からお話させていただいていたこともあり、Artisの良き理解者である。

白日会との一連の経緯もすべてご理解頂いている状況で、A.C.A.への参加をお申し出を頂けたことを大変嬉しく思う。

あと、東急沿線の各駅で配布中の「SALUS」をご覧になって、コレクター審査員へのお申し出を数件頂いている。

準備の段階ではあるが、新しい試みが少しずつカタチになっていくことが実感できて、ますます気合が入る。


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Artis交流会(毎月21日開催)午前中、お客様のご紹介で目白の美容院へ。
実は初めてJR目白駅で下車したのだが、オシャレ(?)な若者と、マダムの街といった感じで、高田馬場とか池袋とかに挟まれている駅にしては、とても上品な印象。

で、美容院なので当然、カットしたのだが「夏らしく爽やかな印象でお任せしますわあ」てな具合で、、、予想通り切り過ぎた、、、汗


夜は今月から定例で開催するミニパーティー「Artis交流会」。
招待制ではなく、フリー参加にしているのにも関わらず大勢の方にお集まり頂いた。コレクター、作家をはじめ、年齢業種に関わらずバラエティーに富んだメンバーとなった。特に関西人2名と我が道を行くコレクターK氏のボケとツッコミ満載のスペシャルトークにより大変盛り上がり、とても初対面とは思えないコミュニケーション能力の高さに敬服した。

今回出席のArtisのメンバーは、金子琢磨氏・岡雅明氏(岡B氏)・入澤佳子さんの新人3名。
今後は、Artisメンバー以外の作家もゲストとしてお招きしようと思う。

「毎月21日はArtisに顔出さんと損やなあ」と思って頂けるような会に育てて行きたいと思う。



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夕方から、助っ人T氏(中島健太氏の友人)といっしょに備品買出し。
東急ハ○ズで、ウロウロ。

私はもともと物欲番長ではないので、目的を持って買物するタイプなのだが、今日はいろいろ目移りした。
生活を便利に変えるスグレモノや、良く出来た収納小物は興味深い。
キッチン用品なんかも、「これさえあれば、もっと料理するやろなあ~」と思ったり。時間がナンボあっても足りないのと、閉店時間が20時なのはイタイ。。。

買出しを済ませて、ギャラリーで準備諸々。
テーブルを増やすとますます狭いなあ~、と思いつつも、小箱感があって良いかも。

特別告知したり、案内状を出しているワケではないので、仕事帰りにふらっと来て頂いてアットホームなArtisファミリー感覚を楽しんで頂ければと思う。

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名古屋剛志絵画展Artisメンバーである名古屋剛志(なごやたかし)氏が今月末より池袋東武さんにて個展を開催。


【展覧会名】名古屋剛志絵画展

【会  期】2008年5月29日(木)~6月4日(水)

【会  場】東武百貨店 池袋店 6階 美術画廊
  
  http://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/event/

■ 上記催事に関するお問合せは直接会場へお願い致します。


_______________________________________________

さて、本日は終日いろんな方々と打ち合わせ。
今後の展開への大きなステップになると思う。

夜は、久しぶりに下北沢へ。
私のイメージでは、雰囲気のあるジャズ喫茶で読書しているOLや、居酒屋で将来について語り合っている劇団員の若者が多い街、、といったありきたりなものなのだが、雨のせいか、なんとなくフツーにサラリーマンやカップルが傘差しながらウロウロしていたので、昔とは随分変わったなあ~と勝手に思い込んでいる。

昔は、住んでみたい街とかに挙げられていたが、今は違うのかいなぁ?

下北とは比べようもないのだが、やっぱ神楽坂はええなあ~と自己満足。

私の中のランキングでは、
1 神楽坂
2 吉祥寺
3 東麻布
といった感じ。


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模様替え今日はほぼ終日、ギャラリーの大掃除。

日々掃除していても、やはり月に1回くらいは大掃除しないと気持ち悪い。
深夜の通販で売っている「納得!パ○フルPro」が欲しいなあ、と思いつつまだ買っていないのだが、今日掃除してみて、買う決心がついた。汗

クローゼットの中がグシャグシャだったので整理整頓しようと思ったのだが、どう考えても収納小物が足りないので新宿へ買出しに。

先日、お客様に「休みは取らないとアカン」とご指導頂いたこともあり、日曜日ということもあって、休み気分でウロウロ徘徊。
久しぶりにサウナに行って、改装されていた露天風呂でボォ~っと。やたらと外国人(ロシア人)が多かったのに驚いたが、都会のビルの間で温泉気分が味わえるのはかなりお得。

ちょうど涼しくなった夕方の街を風呂上りで散歩するのは心地良い。

結局、両手に抱えきれないほど収納小物を調達したものの、全然足りなかった。汗

とはいえ、完璧では無いものの整理がついたのと、ちょこっと模様替えして気分スッキリ。

夜、情熱大陸見て、来週は松井えり菜さん出るし絶対見逃したらアカンなぁと思ってたら、香港出張だった。泣

【本日の画像】中島健太「茄子と胡瓜にうってつけの日」油彩S80号

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中島健太デッサン(木炭)講座スタート!午前中は、各取引先や関係者との電話ミーティング。
作家ステップアップに有効であれば、既成概念にとらわれずに挑戦していこうと思う。
また、Artisが何やらやらかすんやなあ、、と思われるかと。

異論反論があったとしても、うちのスタンスとして、信念を持って取り組みたいと思うので、近く計画を表明しようと思う。


さて、午後からはArtis神楽坂で開催するArtisAcademyの新講座として、「中島健太デッサン講座」を新規開講した。

初めての試みなので、今日は試運転といったところで、新規受講生2名のみを対象とした。

デッサンといっても、木炭デッサンで果物を描き「絵を描くことの楽しさ」を体験して頂くサービスの一環という要素が強く、そのことを踏まえて講師;中島健太氏のサービス精神に満ち溢れたホストぶりに舌を巻いた。
さすがである。

確かな技術の伝承を怠ることなく、顧客満足度の高いレッスンが出来る数少ない講師のひとりだと思う。

受講生の方は全くの初心者であったが、見事な木炭デッサンを描くことが出来てご満足の様子。

中島氏によるデモンストレーションは、見所満載。
短時間で魅力的な木炭デッサンを軽く仕上げていた。


講座終了後は、近所の焼き鳥屋さんで親睦会。
ある意味、ミーティングに近かったが、コレクターのArtisや作家に対する期待感をビシバシと感じることが出来て、より一層頑張らなければ、と思うった。

学ぶことの多い一日であった。


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Profile
Artis
年齢 37歳
性別 男性
所在地 東京都
血液型 A型
北門宏友 Hirotomo Kitakado

70年 神戸市生まれ
89年(株)阪急百貨店入社美術部配属
04年 退社(進路支援制度利用)
05年 Artis/京都今出川ギャラリー開業
07年 ArtisAcademyTokyo 開業
07年 (株)Artis 代表取締役
07年 Artis神楽坂(東京)開業

高校卒業後、19年に亘り美術に携わる。
バイヤー時代は、特に若手作家の発掘と新規催事を企画。数多くのアーティストに触れ、その経験を活かし新しいカタチのアート事業を立ち上げる。
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>バナナマンさま コメントありがとうございます。 複数の方から同様のご指摘を受けましたので補足致します。 「今やらんといつす... (Artis)
2008年8月18日 00:24
今やらんといつすんのん?ということを感じる方とは仕事しないことにしているので、組む相手というのは自然と決まってくる。 感じな?.. (バナナマン)
2008年8月17日 21:27
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