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2008年03月
取引先・作家含めて数件訪問。
打合せと商談。

移動中、村上隆の芸術家起業論を読み返していると、魯山人についてもう一回勉強しようと思った。

作品を扱う機会は何度もあったが、どうも苦手な作家のひとりで、その当時はやはり、作家の考え方や信念がよくわかってなかったと思う。

ただ単に、有名やし、みたいなところで表面的な部分をさらってたような感じだったので、積極的にお客様にプレゼンすることもなく、魯山人好きな方に薦めるもの、みたいな扱いだった。

今までと切り口を変えたプレゼンテーションができそうなら、展覧会を開催しようと思う。


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午後から久しぶりに西明石の顧客訪問。

京都時代から応援して下さっているコレクター夫妻で、ことあるごとに助けて頂いていて、多くのメンバーがお世話になっている元祖Artisファミリー。
東京での様子を一通りご報告したり、相談に乗って頂いたりと、喋り捲りであっという間に時間が過ぎてしまった。

夕方からこれも数年ぶりにハーバーランドモザイクへ。
以前はシケシケだったが、その時とは店も随分と入れ替わっていて様子が違っていた。日曜日とあって人も多く、活気があるように思えたが。。。

妹の結婚式で、数年ぶりに家族全員が集った。
久しぶりに会った兄2人ともが坊主頭だったのが笑える。ちょうど私も坊主頭を検討していたが、やらなくて正解。
間抜けな3兄弟になるところだった。。。汗

下の妹の息子(私から見ると甥)がハーフということもあり、バリ可愛くて人気の的だった。みんなから可愛がられすぎると勘違い君に育つのでは?と思ったが、オーストラリアでは日本ほどモテないとのこと。国民性の違いか。(謎)

私が子供をあやしている姿が異様と、兄や妹から指摘があったが、私も実はそう思っていて、昔は子供嫌いだったのに、最近は歳のせいか、子供大好きになっている。フジタの晩年の心境。(たぶん)


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3都物語やなあ、、、とベタなことを考えつつ出張中。

今日の大半は、京都で取引先と打合せ。
現状のご報告と、今後の展開について。
プライマリーギャラリーのあり方について随分と考えさせられたが、今後の展開において、ある程度ルール付けが出来たので、それに基づき進んでいくようにする。

Academy事業についても本格的に稼働させて、ギャラリーが運営する意味を打ち出していき、潜在的な需要に応じた展開にしていく。


晩、久し振りに神戸サウナに行ったがサービスが拡充していて、グレードアップしていた。サウナに関していえば、東低西高の傾向で関西は素晴らしく充実している。
が、、、、、問題はお客様。
サラリーマンのおっさんが若い部下に説教しているシーンが多く見受けられ、なんだかなあ~、である。
リーマンの愚痴は仕方ないんやろうけど、飲みに行って、遅くなってサウナまで行って、そこで説教されたら部下にとってはたまらんやろなあ~。
しかも、話が小さい小さい。事務手続き程度のことで説教されているのが可哀想。。。まるでコントを見ているようで、ちょっと面白かったのだが。
。。。


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出かける準備をしていると、次々とメールやら電話やらで結局、予定より遅れたが、無事、京都入り。
なんか久し振りで、鴨川の桜を眺めながら「やっぱり京都っていいなあ~」とすっかり東京人のフリ。汗

今日は、新幹線で移動中の際にも電話やメールやらで携帯の電池があっという間に切れてしまった。
しかしながら、N700系はコンセントが付いているので便利。しかもダイヤ改正で本数が増えていたので、今度からN700系を狙い撃ちしようと思う。(ま、ほとんどの人がそう思っているに違いないが。。。)

移動中にお客様から嬉しいメールを頂いた。
「....(前文略)....体はボロボロですが気持ちは若く、Artisのスタッフのつもりでありますので、出来ることがありましたら、おっしゃってください...(以下略)」
とのこと。

こうしていつも、お客様からのメールや電話で励まされている。

ご期待にお応えすることで、何モノにも代えがたい充実感を味わっていただくことが出来れば、幸いである。

サービス業としてのArtisのあるべき姿を実現できるように頑張る。


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もうあっという間に春が来たって感じで、ギャラリーは窓がデカイので日中は暑いくらい。夏が思いやられる。。。汗

今日はI氏の繋がりで、新人洋画家来訪。
いっしょに仕事をしたいと思える方だったので、具体的な話を詰めた。他の画商さんとの関係が微妙なので、判断は一任することに。
こういう時に、うちとよそとの違いをご説明するのだが、基本的にはいっしょにやってく、ということで、決して「うちが面倒見ますさかいに、どうぞよろしゅう」という訳ではないので、誤解のないように最初が肝心だと今更気づくのであった。。。

ここのところ、Artisの考え方がちょっとは浸透し始めていて、一部の作家や顧客からの問い合わせが増えてきている。画商のカラーというのは通常、取り扱う作家によるところが大きいのだが、うちはそうではなくて、考え方や活動の仕方に興味を持って接触される方が多いのが特徴かと。

そう思うと、もうちょっとわかりやすくしとかないとアカンなあ、と思いながら、ズルズルと来てしまっているが、4月中にはいろんなことを打ち出していけるよう、スタッフ、作家、顧客と共に打ち合わせを詰めているところ。

夕方、中島健太氏来訪。
I氏と共に今後の展開についての打ち合わせ。
作品発表もさることながら、講座の開設について具体的に詰めた。
結果、Artis神楽坂で週1回、デッサン講座を開設することに。
今のところ、木曜日に開催する予定なので、基本的にギャラリーは木曜定休ということにしようかと思う。
詳細が決まり次第、発表する。

ちょうど、今朝も広島の方から、Academyを受講する為に東京に引っ越そうかどうしようかという相談の電話を頂いた。
それくらい魅力を感じて下さっていることに感謝すると同時に、責任を感じる。もちろん、判断はご本人に委ねるしかないので、明言は避けたわけだが、もっと明確に打ち出さないといけないなあ、と少し反省。

中島健太氏の展開については、今年はハードスケジュールになりそうなので、様子を見ながら微調整していくことになると思う。

現在、ギャラリーはいろんな作家の作品でごった返していて、とてもお客様をお招きする状態ではないので、池袋東武さんでの絵画市が始まるまでは、開店休業状態。

今回、池袋東武さんでデビューする鳥越一穂氏の作品が届いていて、毎日眺めているが、中島氏も舌を巻いていたので、とても期待が持てる。この作品を地方で、しかも独学で描いている作家がいることを考えると、もっと地方に目を向けてみる必要がある。


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午後、池袋東武用の作品の額装準備などギャラリーがごったがえしている最中に、新規のお客様からお電話がありご来訪。

「めっちゃ散らかっていてすみません。。。」という状態だったが、遠方からお越し頂いたとのことで、お目にかかれて良かった。
新規のお客様のうち、アートコレクター(生活の友社)をご覧になって来られる方が多いのだが、そのうちの半数の方が、WEBサイトはご覧にならない方で、美術誌の記事なり広告が情報源だとのこと。

ついつい、自分が普段ネットで調べモノをする癖があるので、紙の媒体では詳細を記すことが少ないことに気づく。

たとえば、中島健太氏のファンであっても、個展をうちで2月に開催したことをご存知ない方もいらっしゃるので、広報については課題が多い。早急に対応することに。

うちに来られるお客様の多くが作品(人気作家の)を買いたくても買えないという経験をなさっていて、「この作品は売って頂けるんですか?」「買わせて頂ける作品はありますか?」と仰るお客様が多いことに驚いている。

一部の作家は売り手市場になっているんやなあ、と思うとなんとも不思議な感じがする。

夕方、京都から取引先の方がご来訪。
同業者ではなく、京都時代に「のぼり」を作って頂いていた会社の営業担当者で、毎月2~3日は東京で営業しているとのこと。
「やっぱ東京で商売せんとあきまへんなあ~」という関西人の方が多い。

今日は結局、朝から晩まで電話の多い日で、その合間にお客様がお越しなったりで、1週間分くらいしゃべったような、そんな一日だった。


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ここのところのポカポカ陽気で、桜も咲き始めていて、九段下あたり散歩したら気持ち良いやろなあ、と思いながらも、法務局に行く用事を思い出して現実に戻る。汗

週末は京都・大阪・神戸なのでちょっと旅行気分を味わえるかも、と妄想しているが、月末にかけて毎日締切りの連続で、連日作業中。


夕方、電話で問い合わせがあり、三嶋哲也油彩画講座について随分と長い時間語っていた。
いつも感じるのは、この講座のことを知ってその場ですぐに電話をかけて下さる方が多い。
なので、お客様が興奮気味で、ここに辿り着くまでの過程や、ご自身の思いを語ってくださるので、とても勉強になる。



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メールで知らせがあり、I氏との打合せ後、TVTカンブリア宮殿での特集を見た。

ホンダの担当者のアクが強くて、進行を妨げるほど。
でもそれくらいの厚かましさがないと成り立たないのもまた営業で、これも仕方ないかな~と。
一方、トヨタのカリスマ営業マンも負けておらず、トヨタ対ホンダといった様相が強かったが、番組の終りのほうで飛び込み営業の人が塩を撒かれたとか言っていたが、飛び込み営業は本来の営業マン伝説にはなり得ないのになあ、と少しシラケが。。。

いわゆるカリスマ営業マンというのは、私から見ると感じの悪い人が多いような気がするのだが、実際に成績を残している事実があるので、喋ってみるとそうでもないのだろうが、友達になりたくないタイプというか、どこかひっかかるなあ、と終始気になっていた。

「押しが強い」というのと「感じが悪い」といのは紙一重なのかも知れない。

押しが弱そうやけど、実はめっちゃ売る、っていう販売員がいたら是非会って勉強させて頂きたいなあ、と思った。


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来月発行される美術誌「美術の窓」の「視点」というコーナーに原稿を出稿。テーマは自由だったので、最近思っていることを端折りながら書いたのだが、1200字では全く足りなかったので、文字数を増やして頂いた。

編集担当者Nさんの感想メールは「読んでいて、どきどきしました」とのこと。ふむ、微妙。

しかしながら、今までに掲載したことのない内容だとのことなので、そこがArtisらしくて良かったかも。

ちょうど新人作家特集の号なので、新人やプロを目指している方々に対してのメッセージになれば良いなあと思う。



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ほぼ終日、電話。

午後から、画家志望の方が北海道から来訪。
東京に来てからはこういった機会が少なかったので、断らずに見せて頂いた。
いわゆる「売込み」というのとは違って、純粋にプロから見たアドバイスを聞きたい、という若い人は多いと思う。

私は性格上、その可能性を見限ることはしないのであるが、こういった方々の作品というのは見れたものではないし、レベルは低く、どう考えてもなんともならないのであるが、それは今時点での話で、その方の今後の努力によっていかようにもなるのではないかと思っている。

実際、現在活躍中の画家のデビュー前の作品を知っているが、それはヒドイものであったし、そう思うと今の若い人たちのほうがずっとマシなわけで、決して諦めないで、頑張って欲しいと伝えた。

うちに来る若い画家志望の方のほとんどは、来た時と帰るときとでは目の輝きが違う。帰るときには希望に満ちて、ほんと良い顔で帰っていく。
私は基本的に作品に関してのコメントはせずに精神論を話すわけだが、そういった気持ちの部分が若い人にとって大切であると考えるからである。

心さえ折れなければ、誰にでもチャンスはあるわけで、そういう意味で技術の向上の前に、高いテンションを保って勉強する術を身につけた人が数年後にデビューしていくのではないかと最近は思っている。


彼が来るちょっと前に同業者の方に電話していた際に、話の流れで自分の失敗談をお話した。

これは心を許している方であるから話せることではあるのだが、こういったことを話せる関係は悪くないなあ、と思った。
この話が役に立つかどうかはわからないが、私が彼に対して今役に立てるとしたらこういった失敗談を話すことくらいかも知れない。

話の中で興味深かったのは、同業者における劣等感の感じ方がそれぞれ違うものだなあ、と。

人が気にする点がそれぞれ違うのは当たり前だが、普通に考えると実はArtisは劣等感の塊なのだが、そのことを普段意識したことなかったなあ、と勉強になった。

自分のことを振返ると、実はその劣等感がモチベーションになっていた。

会社に入った当初は、高卒であることに異常なほど劣等感を持っていて、数年経ってからは、社内における自分の部署に劣等感を持っていて、独立してからは、無名なことに劣等感をもっていた。

そう考えると、今も書ききれないほどの劣等感があるのだが、そういったことを意識する機会が無かった。

自分との戦いだなあ、と思う今日このごろである。

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以前に神楽坂は出版業界の街であることを書いたが、実際にうちの事業ではそのメリットが活かせていないという反省点を踏まえて、ここのところいろんな方に会う機会を作っている。

今日は海外での出版も手がけている会社社長とADの方と打ち合わせ。

美術業界とは考え方も進め方も違うので、話を伺っていると面白い。
しかしながら、いっつも思うことは「本でどうやって儲けるんかなあ?」と素朴な疑問。

画商なんかの小売業は、安く仕入れて高く売る、という最もシンプルな作業であるが、出版に関しては権利関係やら、制作コストやら、販促コストやらがまずややこしいし、ひとつの本が流通するのにいろんな会社が絡んで成り立っているので、何千円の本だとよっぽど売れないとどないもならんのとちゃうかなあ、と思ってしまうわけである。(ただ単に勉強不足なだけなのだが。。。)

で、ちょっと調べてみると、石田徹也氏の作品集がなんと28,000部も売れているらしい。驚異的な数字だと思うが、そのくらい売れたらなんぼなんでも儲かるやろなあ~と小市民的な発想。

通常、この手の作品集は初版で1000~3000部程度が一般的とされていることを考えると石田氏の本の凄さがわかると思う。恐るべし。



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六本木の新美術館で昨日から開催している白日展を視察。

日展同様、年々レベルが低下している。

特に、平入選作品のレベルが低すぎるので、数合わせで入選させることをやめないと、本人たちも勘違いするし、見に来る人は気分が悪くなる。

もうちょっと入選の基準を見直すべき。
そうしないと、だれもが不信感を持ってしまう。

選考する先生方の息のかかった下手な素人を入選させているのか、選考委員のセンスが無いのか、どっちかわからない。

いずれにしても「なんじゃこりゃ???」という作品を入選させた人に対して他の委員が異議を申し立てるくらいでないとあかんと思うのだが。。。

まあ、公募展自体に魅力を感じなくなっている原因は、日展の時にも書いたので省略するが。。。。


せっかく会場が新美術館に変わったのに場末的な雰囲気が漂っていることを自覚しているのは一部の若手の画家たちだけかもしれない。


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ここのところ、連日スタッフI氏と打合せ。

今後の事業計画を詰めている。

私が、本来のギャラリー運営業務に専念するため、ArtisAcademyや新規事業はI氏の配下へ置くことにした。

気のせいか、I氏とMさんがギャラリーに来る日は雨が多い。

前のギャラリー(京都)では、雨が降ると憂鬱だったが、こっち(東京)に来てからは雨が降っていても、全然わからないほど。
木造と鉄筋コンクリートの違いは大きい。

雨の匂いがしなくなったのは、ちと寂しい気もするのだが。

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「これが欲しい!若手アーティストBEST50」という特集で、うちのメンバーが取り上げられてないかなあ~と読んでいたのだが、なにやら途中からカウントがあやふやで、いったい誰がBEST50に入っているのかさっぱり、という感じだった。。。
鈴木良治氏の名前が入っていたが、それが果たしてBEST50の記事に含まれているのかどうかよくわからない。
今回の特集は読者にとてもわかりづらいので、どうかと思った。

とはいえ、オークションで高額落札される作家が名を連ねていたので、なんとなく雰囲気は伝わるが。。。

印象としては、やはり3年前と比べると随分と様変わりしている。
業界自体のあり方が変わってきているのと、コレクターありき、という本来当たり前のことが、如実に表れていて健全な環境が整いつつあると思う。

ただ気になるのが、いわゆる美術誌の編集自体がスポンサーに配慮したものになり過ぎていて、純粋なコレクターの方へ偏った情報を提供している、ということ。

この業界はただでさえでも声の大きい人が勝ち、みたいなところがあるので、せめて美術誌くらいはニュートラルであってほしいものだ。

とはいえ、他の美術誌に比べるとアートコレクターはマシな方だと思うので、うちも広告を掲載している次第である。


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午後、四谷へ。
税務署で確定申告を済ませて、散髪。
久しぶりにちょっと短めにしてみた。
短いとやはりオッサン臭くなるのだが、今回はこれで良しとする。
前の人が丸坊主にしていたので、私もしようかと随分と迷ったが思いとどまった。4月にデパートで販売に立つこともあるので、ちょっとマズいかと。。。汗

帰りに本屋さんで諸々立ち読み。
月刊美術の対談(白日会座談会)を読んで無かったので読んでみた。

進行役の方が冒頭で「今年、美大を卒業するのは中島健太さんの世代」という発言があったが、今回の座談会には中島氏は参加していないので、彼も随分とメジャーになったなあ、とちょっと嬉しかった。
本人の居ないところで、名前が出るというのは名誉なこと。
Artisも早くそういうポジションになりたいものだ。

夕方、神楽坂のギャラリーでスタッフI氏と打合せ。

その後、いっしょに麻布十番へ。
スタッフY氏と合流し、ミーティング。

昔行ったことのあるバーを探し出したが、残念ながら店休日だった。
10年以上前に来たことのある店なのだが、入口の装飾が変わっていたので、違う店になっているのかも。
麻布十番へ来るといつもこの店のことが気になっていたのだが、なかなか行く機会が無かったので、休みだったけど、ちょっと嬉しかった。
昔のことを思い出して苦笑。


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Profile
Artis
年齢 37歳
性別 男性
所在地 東京都
血液型 A型
北門宏友 Hirotomo Kitakado

70年 神戸市生まれ
89年(株)阪急百貨店入社美術部配属
04年 退社(進路支援制度利用)
05年 Artis/京都今出川ギャラリー開業
07年 ArtisAcademyTokyo 開業
07年 (株)Artis 代表取締役
07年 Artis神楽坂(東京)開業

高校卒業後、19年に亘り美術に携わる。
バイヤー時代は、特に若手作家の発掘と新規催事を企画。数多くのアーティストに触れ、その経験を活かし新しいカタチのアート事業を立ち上げる。
[エントリーの作成・編集]
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いつもブログを拝見させて戴いています。 北門さんのブログを見ると、「私も、もっと頑張らなきゃ!!」と元気がもらえる気がします。... (みやび)
2008年9月20日 21:11
初めまして。GEISAI#11お疲れ様でした。 今回のGEISAIの中で強く印象に残ったサイボーグネネさん。一番と言っても良い程オーラを放って... (宮澤昭仁)
2008年9月15日 17:37
>バナナマンさま コメントありがとうございます。 複数の方から同様のご指摘を受けましたので補足致します。 「今やらんといつす... (Artis)
2008年8月18日 00:24
今やらんといつすんのん?ということを感じる方とは仕事しないことにしているので、組む相手というのは自然と決まってくる。 感じな?.. (バナナマン)
2008年8月17日 21:27
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