1 2 3 次のページ> 1/3page
2008年01月
朝一で、鈴木良治氏が四国徳島から来訪。
新作「らくだ」100号について解説をしていただいたり、午後からのプレゼンの打合せ。

ほどなく、三嶋哲也氏の新作2点(制作途中)、中島健太氏の大作(卒業制作作品)が到着し、あと、古吉弘氏の新作(変形ミニチュア)も展示。

このメンバーの作品がギャラリーに並ぶと豪華絢爛。てかめっちゃ濃い。
めったに無い組み合わせなのと、人気作家の力作揃いなので、コレクターの方にも是非ご覧頂きたいと思った。

午後から某海外オークション会社の方がご来訪。
Artisの方針をご理解頂いたうえで、支持を頂き正直嬉しかった。

ほどなく、三嶋哲也氏来訪。
某女史が三嶋氏の作品を見て「Wow!」と発したのが印象的だった。

プレゼン終了後、三嶋氏・鈴木氏・スタッフと共に会議。
大人な会話が出来るメンバーだけに、なんとなく話す内容も私にとては良きアドバイスとなり、充実した時間だった。

解散後、鈴木氏はギャラリーに居残りで、作品制作。
間近で彼の制作を拝見するのは初めてだったので、新鮮。

当たり前だが、作家それぞれに描き方は違うもので、なんか不思議だったのが、彼がモチーフや資料を見ずに描くこと。
そういうタイプの作家は数多くいらっしゃるはずだが、不思議と縁が無かったように思う。

制作を垣間見ると、作品に対しての愛着が増すもの。
コレクターの方にとっても、たまらんやろなあ~と親バカな気持ちにもなったりするのであった。


(応援クリック、よろしくお願いします。→)

本家サイト【Artis神楽坂】はコチラ
深夜の通販におけるお掃除グッズは魅力的である。

掃除機に洗剤など、どれも欲しくなるのだが、よく考えると毎日深夜~朝方に放送しているのだが、ターゲットは主婦なのか??というのが疑問。

きっとこの時間帯やと、主婦やないような気が。。。
夜のお仕事か、飲んで帰ってきたOLとか、私のような不規則な自営業者か。。。

こういう製品に限って、通販限定なのが不思議。
普通の店で売ってないものかなあ、、と思いつつ、今回ばかり通販を利用してみることに。

「お掃除で運気上昇!!」みたいなキャッチコピーがあれば、すぐ飛びつくのになあ、と思いつつ。


(応援クリック、よろしくお願いします。→)

本家サイト【Artis神楽坂】はコチラ
テレビでやっているのを初めて見たが、高校生や中学生が有名人の似顔絵をテーマに作品発表するコーナーらしいが、我々は職業上、スカウトできるならしたくなるのが心情。

おお、と思う学生が映ると、ネットで検索し、チェック。

一番最後に登場した女の子が秀逸だったので、こりゃええなあ~、と検索してみたらカイカイキキのHPが。。。テレビでも直ぐ紹介していたが、既に活躍している画家だった。泣

ほんま、自分でも勉強不足やなあ、と恥ずかしくなった。。。


(応援クリック、よろしくお願いします。→)

本家サイト【Artis神楽坂】はコチラ
朝から電話が鳴りっぱなしの一日。
こういう日は久しぶりかも。

夕方からは、諸々の調整の為、関係者各位とやりとり。

結局、一歩も外に出ることなく晩になってしまった。
朝から何も食べてなかったので、腹ペコだったので、前の鍋の続き。
野菜がわりと長持ちなのにびっくりした。
前に買った材料は、予定通り、3日で消化。
今回はちっちゃい鍋を使ったので、かえってボリューム感が出て前より美味しかったような。。

一日中、部屋で仕事していると、エアコンをつけっぱなしにしているせいか、加湿器の水を4回も補充する。

1回1リットルくらいなので、4リットル。

この4リットルもの水が、5畳の部屋で蒸発しているかと思うと、不思議。
結露もしてないし、ほんま、どないなってんかなあ~と思う。



(応援クリック、よろしくお願いします。→)

本家サイト【Artis神楽坂】はコチラ
午後、某オークション会社担当者様と打合せ。
情報交換など。またひとつ楽しみが増えた。

夕方から、スタッフI氏と作品撮影など。
プレゼン資料および、販促資料の素材。
今年からの販路拡大に向けて、準備期間といったところ。

もうあっという間に2月になってしまう。。。
おそらく、夏頃まであっという間に過ぎるんやろなあと思う。

来月初め、十数年ぶりに旧友と会食する予定。
しばらく疎遠になっていたのだが、ふとしたことから、友人を通じて再び連絡がとれて、お互いに歩んできた別々の10年がどんなものだか楽しみである。

彼は一流大学を出て、一流商社に就職し、サラリーマンとして出世街道を歩み、現在に至っている。(らしい)

私は高卒で、サラリーマン生活が馴染まず(?)、独立。

中学生のころ、彼のギターで昼間っからいっしょにフォーク(?)を歌っていたことを思い出した。懐かしい。

エルトンジョンを聴いていた時代で、そのことを彼に随分と褒められたのが、なんとなく嬉しかったことから、きっと私はその頃、彼を尊敬していたのだろう。

ふむ、、思い出せばいろんなことが思い出せる。

楽しみが膨らむ。


(応援クリック、よろしくお願いします。→)

本家サイト【Artis神楽坂】はコチラ
午後から、続々とギャラリーに作品が届いた。

その中のひとつが、鈴木良治氏の新作100号「らくだ」。

以前に画像で見ていたので想像はしていたものの、現物を拝見してドキドキした。感動のあまり、しばらくずっと眺めていた。

この作品を拝見して、彼が進化し続ける作家だと確信した。
(画像は、今のところ公開しておりませんが、、、準備が整い次第ということでご了承くださいませ。。)


夕方、品川のオークションへ。
いつもよりお客様が多くてびっくりした。

近代美術のオークションだったので、まあ、いつもどおりといったところ。
気になっていた作品はすべて手の届かないところへ競りあがっていたので、傾向としては健全かも。

品川インターシティーは、新しい街で注目されているのかされていないのかわからないが、個人的にはなんとなく憂いを感じる街である。
夏やともっと違うのだろうが、浜側にできる街の宿命かなあ。。。。



(応援クリック、よろしくお願いします。→)

本家サイト【Artis神楽坂】はコチラ
久しぶりに芦屋へ。

駅近くの喫茶店でお客様待ちしている時に、隣にマダムの集団が。。。汗
何かのサークルらしく、会話の内容はさすが芦屋!という感じ。
しかしながらとても喧しく「~でござぁ~ますねぇ~」とか聞きなれない言い回しを交えながら、マシンガントークを繰り広げていた。
人の話が終わらないうちに自分の話をかぶせるので大変。
マダムが8人以上の集団はある意味、暴走族に匹敵するかと。。。

しかしながら、ずっと勝手に聞こえてくる会話から、何やらクリスチャン系のスピーチサークルらしく、最後のマダムのスピーチに思わずもらい泣きしそうになったのであった。

その後、お客様宅に伺ったのがとんだ失態。

玄関入ってすぐに、「硝子の壁」があり、無防備な私は漫画のように激突! 目から火花が散ったのは久々。眼鏡がぶっ壊れて間抜け面。

今思い出しても笑ってしまうが、お客様は大爆笑で、あれだけ笑って頂けたので良しとする。(←関西人の性)


今回はタイトなスケジュールでしかも日帰り。

帰りの新幹線の中から久しぶりに夜の東京タワーを眺めた。

あの心揺さぶられる感覚はなんなんやろなあ、、と思いつつ。。。

東京タワーを「下」から眺めたときに何故か不思議と、ニューヨークのロックフェラーセンターの「上」から高層ビル群を眺めた時の感覚と、東京タワーの「上」からそれと同じような街を眺めた時の感覚とが交錯する。

夜景を眺めてもロマンチック(?)な気持ちになれない自分に嫌悪感を抱いているのだろと思う。。。

ふむ。。

(応援クリック、よろしくお願いします。→)

本家サイト【Artis神楽坂】はコチラ
明日、25日から28日まで鷹の台キャンパスで開催。
Artisのメンバーでは、中島健太氏が120号を出品。

学生生活の集大成ともいえる秀作で、かつで学生でここまでの人物を表現できた人はいないのではないかと。

国立新美術館で開催される東京五美術大学連合卒業・修了制作展(2月21日~3月2日)にも出品するので、是非ご高覧頂きたい。

来月開催されるArtis神楽坂の個展でも発表できるよう調整中。


(応援クリック、よろしくお願いします。→)

本家サイト【Artis神楽坂】はコチラ
ひとり鍋夕方、コレクターT氏来訪。

いろんなお話の中で、結論は作家・コレクター・ギャラリーが各々協力しながら作家のプロモーションをしていかなければならない、ということを確認。

興味深かったのは、コレクターは作品のみならず、作家の性格や、そのプライマリーギャラリーの姿勢などを実によく読んでいて、ギャラリーとしては当然だが、作家にとっては、ある意味厳しい目で見られているので、今後の参考にしたい。
その人となりも含めてコレクターの方はコレクションする作家を選別しているということを作家も理解しておかないと、せっかくの作品も報われない。

機会があれば、今日の話をArtisのメンバーに伝えようと思う。


晩、無性に「鍋」が食べたくなって、スーパーへ。
あいにくいつもの店が定休日で、小さい方の店であれこれ買いながら、「こんなに食べれるわけないから、3日間は鍋やな」と覚悟した。

で、早々に買物を済ませて、材料を小分けにラップして、冷蔵庫へ。

さあ、いよいよと思ったところで、鍋が無いのに気づく。泣
鍋用の鍋がなく、仕方なくでっかい鍋でひとり鍋。汗

この状態で、台所でそのまま豚肉をしゃぶしゃぶして食べた。

久しぶりの自炊らしい自炊で、ごはんも炊きたてで美味しくて美味しくて、ついつい食べ過ぎた。。。

家で鍋(豚しゃぶメイン)をする時は、大根おろし+人参おろし、水気を切って、ポン酢とめんつゆ、砂糖、一味を加えたもので食べる。
この甘辛いので鍋を食べるとご飯が進む。
(しかし、あとでめっちゃ喉が渇くのだが。。。)

今日わかったのだが、豚しゃぶは、もも肉が一番美味しい。
バラも肩ロースも値段はいっしょだったのが謎だが。

やっぱ鍋は家で食べるのが一番かも。

毎日食べたらちょっとは太れるかなぁ。。、

(応援クリック、よろしくお願いします。→)

本家サイト【Artis神楽坂】はコチラ
昨日が大寒だったらしく、しかしながら東京地方の天気予報は大ハズレ。

こっちは雪が降らなかった。

関西では積もっていたらしく、京都はどうやったんかなあ、とちょっと気になった。



(応援クリック、よろしくお願いします。→)

本家サイト【Artis神楽坂】はコチラ
ミ○シィ繋がりのOさんご義姉妹がご来訪。

お土産に頂いたクッキーとマシュマロが激ウマ!

というか、十数年ぶりにマシュマロというお菓子を食べた。

普段は、なかなか食べる機会が無いのと、普段買うこともない代物かも。
あれって、どうやって作ってるのか興味深い。

あのフワフワモチモチ感が昔はキライだった記憶があるが、今日のはとても美味しかった。きっとおいしいマシュマロとそうでないマシュマロがあるのだと思う。


(応援クリック、よろしくお願いします。→)

本家サイト【Artis神楽坂】はコチラ
結婚夕方から金丸悠児氏の結婚パーティーに参加のため、青山スパイラルへ。

大変な賑わいで、美術系・デザイン系・ヘアメイク系の若人に混じって、私と取締役O氏のおっさん組はひっそりと参加。

会場で、深海武範ご夫妻、名古屋剛志氏とお目にかかった。

深海ご夫妻も新婚で、下北沢での個展は大盛況で幸先の良いスタート。結婚しておふたりとも大人になった印象。

冒頭のスピーチで、新婦の後輩の方が泣きじゃくりながらお祝いのメッセージを語り、もらい泣き。最初から号泣で始まったので「だいじょうぶ?」と思ったが、とても感動的な良いスピーチだった。

どうぞ、お幸せに。


華やかなパーティーを後にして、某所で今後の活動においての重要な打合せを行った。


深夜帰宅し、電話会議。


夕方から始まった長い一日であった。


(応援クリック、よろしくお願いします。→)

本家サイト【Artis神楽坂】はコチラ
午後から打合せの為、池袋のデパートへ。

少し時間があったので、各階を散策。

どこのデパートにもあるブランドというのは、販売員も同じような感じなのだが、関西と関東とは言葉が違うのでおもしろい。

雰囲気は同じだが、訛りが違う。

よく考えると、関西では高級ブランドであっても、その多くの販売員は「関西弁」なのだ。


東京は特に、地方出身の方が多いので、それぞれに微妙な訛りがあるのはわかるのだが、その地方を限定するのは難しい。

それでも、東北出身者の方は雰囲気でわかるかも。

単なる思い込みということもあるのだが。。。。汗



(応援クリック、よろしくお願いします。→)

本家サイト【Artis神楽坂】はコチラ
昨年の整理と、今年、来年の事業計画を作成中。

こういう作業をしている最中はどうしても引き篭もりがち。

気分転換に神楽坂を散策した。

買物に興味がないので、散策といっても本当の散歩なのだが、神楽坂の坂の具合がちょっとした運動になって心地良い。

ギャラリーから飯田橋まで下って、また上ってくると、ちょうど30分くらいで脇道に入ったり、スーパーに立ち寄ったりで小1時間。


世間の様子を実感するのには、スーパーをチェックすることが重要かと。

中国産の原材料を使った加工食品などが減って、冷凍食品が意外と高いのに驚いた。そう考えると、チェーン店の飲食店の安さが怖いくらい。

ふむ。。。


(応援クリック、よろしくお願いします。→)

本家サイト【Artis神楽坂】はコチラ
朝一の新幹線で東京へ戻った。

新宿の区役所で、諸手続き。
意外と空いていたのですんなり手続きできた。
外国人登録の列が一番込んでいたのが印象的。

地下にある食堂が激安なので、穴場かも。

夕方、名古屋剛志氏来訪。
ほぼ同じ時間にコレクターT氏来訪。
話が盛り上がった。
恐るべし情報量で、名古屋氏もびっくりしていた。

その後、名古屋氏と今後の展開について打合せ。
来年以降の計画を詰め、積極的にプロモーションしていく。


(応援クリック、よろしくお願いします。→)

本家サイト【Artis神楽坂】はコチラ
1 2 3 次のページ> 1/3page
カレンダー
< 2008年10月 >
28 29 30 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 1
Artis神楽坂/ArtisAcademy
POQUE
SEO対策
ブックマークプラス
はてなに追加 MyYahoo!に追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加

ブックマークプラス by SEO対策

RSSリーダー
はてなRSSに追加
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
goo RSSリーダーに追加
Bloglinesに追加
Technoratiに追加
PAIPOREADERに追加
newsgatorに追加
feedpathに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
Profile
Artis
年齢 37歳
性別 男性
所在地 東京都
血液型 A型
北門宏友 Hirotomo Kitakado

70年 神戸市生まれ
89年(株)阪急百貨店入社美術部配属
04年 退社(進路支援制度利用)
05年 Artis/京都今出川ギャラリー開業
07年 ArtisAcademyTokyo 開業
07年 (株)Artis 代表取締役
07年 Artis神楽坂(東京)開業

高校卒業後、19年に亘り美術に携わる。
バイヤー時代は、特に若手作家の発掘と新規催事を企画。数多くのアーティストに触れ、その経験を活かし新しいカタチのアート事業を立ち上げる。
[エントリーの作成・編集]
カテゴリー
最近のエントリー
最近のコメント
いつもブログを拝見させて戴いています。 北門さんのブログを見ると、「私も、もっと頑張らなきゃ!!」と元気がもらえる気がします。... (みやび)
2008年9月20日 21:11
初めまして。GEISAI#11お疲れ様でした。 今回のGEISAIの中で強く印象に残ったサイボーグネネさん。一番と言っても良い程オーラを放って... (宮澤昭仁)
2008年9月15日 17:37
>バナナマンさま コメントありがとうございます。 複数の方から同様のご指摘を受けましたので補足致します。 「今やらんといつす... (Artis)
2008年8月18日 00:24
今やらんといつすんのん?ということを感じる方とは仕事しないことにしているので、組む相手というのは自然と決まってくる。 感じな?.. (バナナマン)
2008年8月17日 21:27
アーカイブ
読者登録
メールアドレスを入力して登録ボタンを押してください。このブログの新着エントリーをメールでお届けします。
読者登録:
[解除はこちら]
カウンター
880
653
649
895
888
1,054
1,028
1,021
1,036
817
10

2
10

3
10

4
10

5
10

6
10

7
10

8
10

9
10

10
10

11

総アクセス数:32,046件
(30日前~昨日までの総数)
QRコード
qrcode
RSS 2.0
RSS 1.0
ATOM 0.3
XHTML 1.0
CSS
WaBlog