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2007年10月
N.Y.日記 3日目今日は視察ということで。。。

メトロポリタン美術館と、チェルシーのギャラリー街へ。

美術館は圧巻。
ほんまに時間があれば、3日は欲しいところ。

当然、素晴らしい作品群であった。
レンブラント世代の特集をやっていたのでラッキー。
実に勉強になった。
他にも書きたいことが山積みなのだが、とても書ききれないので。。。

ひとつだけ特記すべき点は、日本の現代の洋画家も充分に通用するということ。そう思うのは私だけではないはず。


チェルシーはコンテンポラリー系のギャラリーの宝庫で、ファンにとってはたまらない街だと思う。
こちらのほうは、全くの勉強不足で参考までに、といったところ。
清澄白河や六本木と同様、儲かってそうなギャラリーが多くあり、それぞれに個性が強く、モデルバリのスタッフが印象的。(どうでも良いのだが。。汗)

夜は、ロックフェラーセンターの屋上から夜景を眺めた。
摩天楼かあ~、と思いつつも、長崎や神戸の夜景のほうが綺麗かも、と日本贔屓。

月並みだが、都会の夜景の中に佇むと、ちっぽけな自分を恥じ、センチメンタル(←死語?)な気分になる。


もっと勉強せんとアカンなあ、と痛感。


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N.Y.日記 2日目時差ボケもあり、早朝から行動。

3番街の「エッサベーグル」という店が6時から開いているとのことで行ってみる。日本ではベーグルを食べることは無いのだが、美味しいとの噂だったので試しにツナエッグをチョイスしてみたら、これがバリウマ。
癖になる味だったが、やはり完食するまでに顎が疲れた。。。苦笑

まだ夜明け前の薄暗い時間帯だったが、7時前から多くのビジネスマンが行動していた。こっちだと、酔っ払いやヤンキー風の若者がうろついてるのが関の山なのだが、そういう光景は見られず。

あと、早朝は随分と冷え込む。
NYの冬は辛そうなので避けたいものだ。。

10時過ぎに、MOMAへ。
開場前から長蛇の列で、ほとんど観光客っぽかった。
コンテンポラリー系の抽象より印象派などの具象絵画に人だかりが出来ていたので、大衆受けするのはどっこも同じだなあ、と思った。

昼過ぎに、クリスティーズへ。
日本法人のスタッフUさんと打ち合わせ。
何かと配慮して頂き、恐縮した。

「ヨークにはもう行かれましたか?」
と訊かれて、意外だったのだが、やはりサザビーズも同時期に同じ系統のオークションを開催するとのことで、そちらも下見。

近そうだったので歩いて行ったが、遠かった。。。(激汗)

世界2大オークションハウスとあって、それぞれに雰囲気があった。
いずれもイギリスが本拠地だが、NYはそれに次ぐ拠点とあって、格式が高い。
私見では、クリスティーズのほうがアットホームな印象。

ロックフェラー大学近くのピザ屋に立ち寄ったが、ここが安くて美味しかった。学生街ならではといったところ。

さすがに疲れたので、帰りは地下鉄。
歩くと遠いが、地下鉄だとあっという間だった。。(当たり前か。)

既に脚が金棒状態で、先が思いやられた。
普段の運動不足が身にしみる。。


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N.Y.日記 初日日付がややこしいので、多少のズレはご勘弁を。。。汗

というわけで、無事、ニューヨークに辿り着き早速仕事にとりかかるつもりだったが、なんやかんやで夕方になってしまっていて、初日は何にも出来ずといった感じ。

ホテルは思ったよりも快適だった。

すぐ目の前に24時間営業のスーパーがあるし、大聖堂も近いので何かと便利。

アクセスも良く、次からもここにしようと思う。

教会では、ミサが行われており、ソプラノのソロに聴き惚れてしばらく動けなかった。私はカトリックではないものの、居心地の良い空間で都会のオアシス。心が洗われた。



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展覧会のお知らせ■展覧会名 Artis展

■会  期 2007年 11月10日(土)~18日(日)

■会  場 Artis/京都今出川ギャラリー 

■出品予定作家(変更になる場合あり)

古吉 弘・三嶋哲也・疋田正章・山本大貴・中島健太
鈴木良治・深海武範・金丸悠児・名古屋剛志・雨澤政信 ほか


【本日の画像】 山本大貴「黒の森の静物Ⅰ」4号


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朝、大阪で用事を済まして京都へ。

取引先U氏と打ち合わせ。
いつもながら長時間に亘ったがこのようなやりとりが関わる皆の為にとても重要なことだと再認識。
腹を割って話せる方と仕事が出来ることが嬉しい。
(今回の話はそんなこと言っている場合ではないのだが。。。)

それはそうと、明日から出張なのだが。。。宿題が山積みで今晩中に片付けなければならない。飛行機で寝れない可能性を考えるとちょうど良いとも言える。

京都に戻ってきてから、Artis神楽坂のアポイントメントや問い合わせが多くなってきている。某美術誌の広告効果か。


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乾杯の音頭_中島健太氏オープニングプレビューの様子の画像をUPしようと思っていて、探してみたら、案外使えそうな画像が少なくて唖然。。。

この画像で、螺旋階段上で喋っているのが中島健太氏。
「作品や写真とイメージが違いますね~」と多くの方から言われていたのだが、きっと体育会系&ホスト系&饒舌のせいか。
気配り上手で、明るく、Artisのムードメーカー。
疋田正章氏と同じく3日連続で出勤(?)頂いた。

画像右端に写っているのは、三嶋哲也氏。
こうして見るとイタリア映画に出てきそうなマフィアっぽい。


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久しぶりに京都へ。
早めに帰って、、と思っていたが何かと処理しなければならないことが連発して随分と遅くなってしまった。。。

それはともかく、アクセスログを見たらこのブログに引っ越してから500エントリーを突破していた。
毎日のアクセス数は800~1200くらいで推移しているが、毎日誰がこんなに読んでいるのかなあ、と思うと不思議。
ロボット検索のリサーチもカウントするので、実態は判らないが興味深い。

一方、mi○iは相変わらずネットワークビジネスの温床になっているので足跡を遡るのも煩わしくなってきている。。あれは何とかしてもらいたいものだ。。。見るたびに軽くショックなんやなあ、、




関係ないのだが、さっきから、やたらサイレンの音がすると思ったら、京都御所周辺で警察が頻繁に検挙活動をしている。
何かあったんかな。。。

Artis神楽坂では、すぐ近所で話題の人の取材陣が早朝から深夜まで張り込みをしていてなんだかなあ、であったが。。。はやく落ち着いてほしいものだ。



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実に奥が深い。

なんとなく通じるところがあって、もうちょっと勉強してみることにした。

ご報告まで。


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この3日間、ほとんどの仕事が滞ってしまっていたので、捲り気味に作業と手続き。

午後から吉祥寺の金融機関へ。
新しく口座開設したのだが、今までの中で一番スムーズにストレスなく手続き頂けて感謝。
他の金融機関では法人口座となると、何かと逃げ腰で、なんだかなあだったのだが、こんなにも快く手続きできるとは夢にも思ってなかったので好印象というよりかは感動に近いものがあった。。。この差は何なんやろ?と、サービスについて考えさせられた。

その後、銀座へ。
取引先数件を廻ったが、夕方になって日が落ちるのが早いことに驚き、そりゃもう10月下旬やもんなあ、と独り黄昏ながら浅草へ。

浅草は必ず行かなければならないという訳ではなかったのだが、今行っとくべきやろなあ、と考え、行動。
せっかくだから、駒形ど●うをと思ったが、冷蔵庫に詰め込まれているピザとお寿司を思い出して、Uターン。

相変わらずArtis神楽坂の近辺では取材陣が朝から晩まで張り込んでいて、ウンザリ。いつ見てもギャラリーの窓の下に黒塗りのハイヤーが泊っていてなんだかなあ、であるが、運転手さんも大変やなあ、と思うので気にしないことに。やはくほとぼりが冷めてほしいものだ。

星が見えるかなあ、と思って屋上に上がってみたら、それなりに綺麗な星空だった。出版社以外に高い建物が無いので、昭和っぽい雰囲気が味わえて、ぼ~っとするのには最適な場所である。

リフレッシュしたところで、仕事の片付け。
ここの仕事場は何かとストレスが少なく、心なしか捗っているように思うが。。。

明日の朝イチで京都へ、3日後にはNY出張。

モタついている場合ではないなあ。。。。


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Artis神楽坂のプレビュー3日間の最終日。

お客様、取引先様の御来訪のほか、雑誌をご覧になってのお問い合わせなど、少しずつ動き出していることを実感できた3日間だった。

感謝のひとことに尽きる。

毎日毎日、ご報告すべきことが多くありすぎて全てお伝えできないのが残念だが、先の話が多いこともあり、その都度お伝えできればと思う。

今日は久々の再会があった。

一時的に途切れても、また繋がることのある人間関係。
繋がっていたい、と思える人に出会えることが幸せだと感じた。

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ついつい、忘れがちな誕生日。

Artis神楽坂のOPENに合わせおいて、自分でも忘れてしまっているのだから、つくづく歳はとりたくないもの。。。汗

とはいえ、多くのお客様、作家の皆様からお祝いのお言葉を頂戴し、自分よりちゃんと覚えてくださっていたことに感謝感激だった。
(本当にありがとうございます。)

今回は、忘れることは無いはずだったが、パーティーの挨拶でも頭が真っ白になって(上がってしまっていて)まったくアピれなかったのだが。。。

それもよりも、多くのお客様や作家の方々にお越し頂けたことのほうがずっと嬉しいことで、誕生日どころではなかった。

そんなこんなでオープニングプレビュー2日目だったのだが、中島健太氏と鈴木良治氏、疋田正章氏にご出勤(?)頂き、スタッフのようにお手伝い頂けて今日も救われた感じ。

各々がArtisに来られたお客様にきちんとおもてなしをしようという気持ちが伝わってきて、とても嬉しかった。

後輩の商談にご来訪頂いたお客様に、先輩がお茶を入れて差し上げるという姿が特に感動的で、お互いを尊重する良い関係がArits内で育まれていることを誇りに思った。

しかし、、、このようなことを喜んでいる場合ではなく、早急にスタッフを増員しなければ!! だが、依然としてアルバイトの応募すらなく、募集方法を再検討することに。。。



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Artis神楽坂OPEN!!お客様、作家の方々のご協力の下、本日Artis神楽坂がOPENした。

Artisメンバーの作家をはじめ、兵庫県、大阪、京都からのお客様のご来訪もあり、小さなギャラリーがさらに窮屈になっていたが、嬉しい限りである。

徳島から駆け付けて下さった鈴木良治氏が早い時間からOPEN準備を手伝って下さったり、前日から行動を共にしている疋田正章氏、スタッフI氏と助っ人Sさんや中島健太氏のご協力があって、なんとかギリギリ間に合って本当に助かった。

16時のOPEN直前に兵庫県から駆け付けて下さったI様ご夫妻に再会した瞬間に胸が熱くなって頭が真っ白になったが、創業当初から見守って下さっているお客様が遠路はるばるご来訪頂けるということに、身が引き締まる思いがした。

他にも多くのお客様、作家、関係者の方々にお集り頂き、お客様と作家の方々とが会話している様子を眺めながら、私たちが目指す方向を再認識すると共に、それぞれがひとまわり大きく成長した様子が伺えて、頼もしく思った。

まだまだ書き足らないことばかりだが、
今日はこのへんで....


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京都での所用が重なり、結局新幹線ではなく深夜バスを選択。

明日のパーティに向けて、準備品をそろえた。


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京都は一日中、あいにくの雨。

外出の予定を明日に繰り越して、ギャラリーで作業。
同時進行でいろいろやっているものの、やはりArtis神楽坂のプレビュー準備が気になるのだが。

今日はほかにも心配ごとがあったが、無事吉報が届いたので、ひと安心。
本当に嬉しかった。

良いことの後は、悪いこともあり、フラフラになりながらも、対応。

息抜きに、届いたばかりの「美術の窓」を読んでいると、なんと八尾の洋画家I氏が技法講座で取り上げられていた。(静物画だったが。。。)
パラパラとページを捲っていると、I氏の作品があり、懐かしかった。

明日発売の「アートコレクター」に、Artisの記事が掲載される予定。
Artisのメンバーも特集で取り上げられる予定なので楽しみである。


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朝、東京駅から京都に戻る際に立ち寄ったスタバで、ついこないだ情熱大陸に出ていたデザイナーの佐○卓氏に遭遇。
オーラ出まくりなので遠目に見ても目立つ存在。
隣にキャリアウーマン風の美人がいらしたので、余計に目立つ。
著名人は大変だなあ、と思った。

しかしながら、最近はタイムリーな遭遇が続いているので、次回は誰と遭遇するのか楽しみである。(ミーハー)

東京の準備も気になるところであるが、京都での仕事も多く、あっという間に一日が終わってしまった。

今日は元受講生セレブ3名様が来訪。
同窓会のようで、教室をやっていた頃を懐かしく思う。


昨日の深夜見たセカンドライフが気になるところだが、たぶんあの世界に踏み入れると相当な時間を奪われてしまうので自重。
はやくセカンドライフを楽しめる余裕が欲しいと思いつつ。。。

夕方、某デパートから嬉しいお知らせを頂き、ボルテージが上った。
詳細は決定後に発表するが、新人の大きな舞台でのデビューが決まることは、Artisにとってとても重要で、大切にしなければならない。
何より、担当者様の熱意が伝わってくることが嬉しく、やり甲斐を感じる。

古巣の敷居を一度も跨がずに過ごした日々を振り返ると感慨深い。

これも一重に作家と共に歩む、というスタンスに賛同頂ける方々のご協力あってのこと。

関わって下さっている方々に改めて感謝している。


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Profile
Artis
年齢 37歳
性別 男性
所在地 東京都
血液型 A型
北門宏友 Hirotomo Kitakado

70年 神戸市生まれ
89年(株)阪急百貨店入社美術部配属
04年 退社(進路支援制度利用)
05年 Artis/京都今出川ギャラリー開業
07年 ArtisAcademyTokyo 開業
07年 (株)Artis 代表取締役
07年 Artis神楽坂(東京)開業

高校卒業後、19年に亘り美術に携わる。
バイヤー時代は、特に若手作家の発掘と新規催事を企画。数多くのアーティストに触れ、その経験を活かし新しいカタチのアート事業を立ち上げる。
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2008年8月18日 00:24
今やらんといつすんのん?ということを感じる方とは仕事しないことにしているので、組む相手というのは自然と決まってくる。 感じな?.. (バナナマン)
2008年8月17日 21:27
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