2008年05月13日(火)
ヘンテコリンな事件
1週間なんてあっという間に経ってしまうなあ、と実感するのは冷蔵庫の食材の賞味期限を見た時。
葉っぱ類が沢山あったので、グリーンカレーでも、と思っていたが、萎れてしまっていたので、断念。でも多分食べてもダイジョウブだと思うが何かあったらテンション下がるので大事をとった。
今日は午後から役所廻り。
九段下の法務局と、新宿区役所など。(ついでに某クリニック)
法務局に行くといつも思うのだが、まあややこしそうな人が多いこと。
ありがちなのは、血圧高そうな趣味の悪いスーツ来たオッサンがエレベーターの順番抜かしするシーン。そんなオッサンに限って降りる階を間違えるので笑える。
私の格好がパーカーにジーンズという軽装だった為か、書類取りに来たのにもかかわらず、後見人相談の窓口に案内されかけて焦った。(笑えない。。汗)
新宿区役所に行くといつも思うのだが、美人が多い。
しかも、全員親切丁寧で気持ちの良い応対をして下さるのでなんか得した気分になる。歌舞伎町のオアシスといっても過言ではない。
その後、某クリニックに行ったのだが、そこでも超スタイルの良いオーラとフェロモンでまくりの美女が現れて、思わず仰け反った。(テレビのドッキリかなあ、とカメラを探してしまうところが小市民。。。)
さすが、有名美容クリニックである。(意味深)
ギャラリーに戻って新案件の打ち合わせ。
打ち合わせ終了後、なにやら知らないギャラリーから留守電が入っていたので、かけ直してみるとエライ剣幕で
「○○(←作家名、ちなみに呼び捨て)についての件なんですが、彼女はウチの作家なんですよ、知らなかったんですか??前からウチが手をかけてやってますんで、、、、そういうことですので、頼みますよ!」
そういうことって????「頼みますよ」ってのは触るな、っていう意味なのか、よろしくお願いしますなのか一瞬わからないフリをしかけたが、アホらしくなって、はいはい、って感じで答えたが、電話を切ってからなんか釈然としなかったので、作家本人に確認したら「ごめんなさい」とのこと。
いやあ、なんだかなあ、である。
要するに、利権を主張してはるのだが、それは良いとして、その業者が自分ところの作家やさかいに手をつけるな、と言うてるその作家のこと指して、
「あの作品見たでしょ?あの状態でどうするつもりなんですか??」
と仰るのだから、可哀想。
私は、技術面の指導をしてあげて欲しいとコレクターに頼まれて、ふたつ返事でサクサク話を進めたのだが、その際は作家もノリノリだったのに、何故1日でこうも状況が変わるのかなあ、と思うのである。
このヘンテコリンな状況を男女関係で例えるなら、口説いてもいない女性の男から突然「俺の女に手をだすな!」みたいな電話がかかってきたようなものか。。。
しかも、その男に「あんな女のどこが良いの??」と言われ、さらに、口説いてもいない女性本人に確認すると「ごめんなさい、彼のことを捨てることは出来ないの~」と言わる始末。
そう思うと笑える出来事なのだが、、、笑い事では無い。
そんなこんなで、自炊を断念し、新しく発見した近所にお好み焼き屋さんへ行ってみた。
やはりご飯が無かったので、物足りない。(←関西人なもので。。)
しかも自分で焼くトコだったので、多分もう行かない。。残念。
本家サイト【Artis神楽坂】はコチラ

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香港からご丁寧にありがとうございます。
(っていうか、大変忙しい時に恐縮です。。。)
今回の件は、うちとしても適切では無かったと。。。
池内さんみたく、信念を貫くように頑張ります!