2008年05月03日(土)
Artis
先日、四谷税務署に行った際に近所で見かけたポスター。
うちとは全く関係のないところなのだが、気になるので調べてみようと思って、忘れていた。
てか、気になってないってことか。汗
ArtisとかARTISとかをネーミングする人っていうのは、ひょっとして同じような感覚の持ち主かも、と思うのである。
何らかの理由があってのネーミングなので、ここはウチのネーミングコンセプトについて。
Artisというのは、そもそもArtistからきていて、最後の文字の「t」が無いところを私どもの役割として、芸術家と共に歩むという意志を表している。
もうひとつの意味は、「The art is ~」というセンテンスの、最初の部分を担える仕事をしたい、という想い。
これは漠然としているのだが、長期的な展望を見据えてのこと。
あとは、単純に五十音順で最初の方に表記されるほうが得やと思ってつけている。なので、「ギャラリーArtis」でもなく「画廊Artis」でもないわけである。これが功を奏すことは稀なのだが、最近では美術の窓の新人大図鑑のページで、画廊グループでは一番最初に表記されている。
そんなこんなで、今日は午後から広島からやってきたH氏とモデル室長Sがやってきて、H氏のマッサージの腕前を確かめた。やっぱプロは違うなあ~と至福の時間を堪能。
夕方、コレクターご来訪。
興味深いお話をお伺いできて、とても勉強になる。
最近特に、お客様に育てられている、という感覚を強く持つようになった。
商売とは別の次元で、私も含めてArtisのメンバーは恵まれているなあ、とつくづく感じるのである。
夜、吉祥寺へ。
久しぶりにアカデミーに立ち寄った。
三嶋哲也氏と会議の後、ひとりで吉祥寺をぶらぶら。
終電の時間を気にしながら、どこの店に入るでもなく散策を楽しんだ。
本家サイト【Artis神楽坂】はコチラ

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