2006年01月12日(木)
懐かしい音楽と香り
彼に依頼していた干支作品が今月末に出来上がるとの連絡を頂いた。
ま、ちょっと遅いが(汗)今から楽しみである。
SMAPの草ナギくんを超硬派にした雰囲気を持つ松山淳氏は、私の好きな造形作家のひとり。乾漆という高度な伝統技法を習得し、かつ現代性を持った作品を制作されている。
私は基本的に、伝統の技と現代の感性を併せ持つ作家が好み。
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今日は顧客訪問と事務作業。
外出先のお店で流れていたBGMがとても懐かしく、久しぶりに昔のことを思い出した。
80年代の歌手なのだが、名前と歌のタイトルがどうしても思い出せなくて残念だが、その音楽とある香りがセットになっていることに気づく。(自分の中で)
琴線に触れる、というのはいろんなパターンがあるが、音楽と香り(匂い)がセットになると鬼に金棒でおもわず「ボロ~ン♪」である。
80年代は思春期で、いろんな思い出が音楽と共に詰まっている。
香りというか匂いの思い出というのは、その思い出のシーンに感じたはずの香りであるのだが、これは非常に思い出しにくい。表現自体が難しいのだが。。。。
「あの時の香りがこの香りかあ!」
と発見した時は、とても嬉しくなる。
最近では柔軟仕上げ剤の「レノア」である。
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